『本能寺』の再建復興の歴史と、戦国武将「織田信長」に思いを馳せる。

織田信長が命を落とした事件「本能寺の変」で有名な本能寺。

炎に包まれた当時は、別の場所(四条西洞院)にあり、本能寺跡の石碑が立ってる。
その十年後、豊臣秀吉の街区改造(東から攻められないように鴨川の西側に寺を城壁のように並べる)によってここに移転された。

本堂は、昭和3年に再建されたもので、本瓦葺の入母屋、総けやき造りで創立当時の面影が残っているという。
信長公廟には、武将の魂とされる信長所持の太刀が納められている。

五度も火災に遭った本能寺、「火が去る」意味で「能」のつくりを「ヒ」でなく「去」にしているよ。
天明の大火の際、境内にいた人々を救ったという「火伏せのイチョウ」。本能寺を火から守るため、枝葉に水分をたっぷり含んで、どっしりと構えていた銀杏黄葉(いちょうもみじ)も見どころのひとつ!

 

住所:

〒604-8091

京都府京都市中京区 寺町通御池下る下本能寺前町522

拝観時間:境内 6:00~17:00

大寶殿宝物館 9:00~17:00(入館は16:30まで)※年末年始・展示替え日は休館

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