カンボジアの『古都ウドン』で丘の上に建つ歴史ある仏塔を見上げる

プノンペンから車で2時間ほどのところにある『古都ウドン』。かつて17世紀から19世紀の250年間カンボジアの王都として栄えた場所だ。

多くは戦火で失われたという遺跡群だが、丘の上に立つ仏塔がその繁栄を物語る。

ユネスコの暫定リストにも登録されているという仏教遺跡は、美しいレリーフや数々の彫刻などアンコール王朝の趣とはまた違った雰囲気を味わえる。

近年建てられた真新しい仏塔と歴史ある仏塔との対比もまたカンボジアの仏教文化を見る上で面白い。

発展著しいカンボジアの首都プノンペンだが、少し足を伸ばすと様々な遺跡点在するカンボジア。ぜひ一度訪れてみては。

 

 

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